取引先への開店祝いなど花以外の名入れプレゼントを販売

取引先への開店祝いにおすすめな商売繁盛だるま

取引先への開店祝い・黄色

取引先への開店祝い・黒色

取引先への開店祝い・金色

取引先への開店祝い・赤色

取引先への開店祝い・青色

 

◎お店の名前を名入れしたお祝いプレゼントにおすすめ

こちらの「商売繁盛だるま・各色」は、ご自分のためにお買い求めになるのも結構ですが、

「商売繁盛のご利益を招く開店祝いのプレゼント」

「観葉植物や胡蝶蘭以外の開業のお祝いギフト」

「お花やお酒以外のオープン祝いの記念品」

「お祝いのコメントを寄せ書きするためのメッセージグッズ」

など、開店祝いグッズとしてお買い求めいただくのもオススメです。

 

「商売繁盛だるま」のお腹には「商売繁盛」の文字、

目の左右には「千客万来」「金運上昇」「家内安全」「大願成就」の文字がそれぞれ書かれています。

☆色ごとのご利益や意味

また、それぞれの色ごとのご利益や意味は以下のようになります。

黄色の意味

「財運と相性が良い色」と言われており、西に黄色いものを置くと「財運が上昇する」とされています(元々、中国から伝わってきたときのだるまの色は黄色でした)。

黒色の意味

「財運を安定させる色」と言われているので、「商売の資金繰りを安定させるのに最適」とされています。

金色の意味

「財運を招き動かす色」と言われ、「財運ともっとも相性の良い色」とされています。

青色の意味

青色は、「空間に落ち着きをもたらす」と言われておりますので、落ち着いた空間にしたい店舗や事務所に飾るのがオススメです。

また、濃い青色、または藍色はサムライブルーで使用されているとおり、日本の伝統的な色となりますので、「海外に進出して商売を拡大したい方」や「海外からのお客様を相手にしている商売の方」にもおすすめな色です。

赤色の意味

赤色は、「空間に元気を招く」と言われており、「店舗や事務所に元気と活気を招きたい」方におすすめです。

達磨の取り扱い通販サイトと紹介について

こちらの「商売繁盛だるま・各色」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。
高崎だるま通販サイト鈴屋の公式サイトへ

商売ダルマの紹介

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開店祝いのマナーについて

お祝いを贈るタイミングについて

開店祝いには「現金」「お花(スタンド花or胡蝶蘭)」「縁起物」のいずれかをプレゼントするのが一般的です。

 

開店祝いのプレゼントを贈るタイミングは、基本的には「開店予定日の1週間前~当日」がおすすめです。

☆ご祝儀を贈るタイミング

当日に持参して渡すようにします。

☆お花を贈るタイミング

開店祝いにお花を贈るタイミングは、生花・花輪ともに開店の当日の朝に届くようにします。

ただし、夕方や夜に開店するお店の場合は、届く時間をずらすようにします。

☆縁起物を贈るタイミング

開店祝いに縁起物を贈るタイミングは、なるべく開店の前日までに届くようにします。

☆遅れてしまった場合

開店日を過ぎてしまっても、「基本的には問題ありません」。

「開店日の1~2週間後程度」までなら、十分にお祝いの贈り物として成立します。

お祝いの金額の相場について

一般的にお祝いに現金を包むのは失礼とされていますが、開店祝いの場合は問題ありません。

兄弟や親戚への金額の目安:1万円~5万円

友人への金額の目安:5千円~1万円

取引先への金額の目安:

お祝いの金額は「会社間の親密度」「取引の度合い」によって、違ってきます。

「3万円」「5万円」「7万円」「10万円」などと、いろいろ考えられますが、上司に相談したうえで判断してください。

開店祝いにおすすめなプレゼントについて

開店祝いのプレゼントには「お花(スタンド花or胡蝶蘭)」または「縁起物」を贈る習慣がありますが、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

花を贈るメリット:通行人の視線を集めて開店を認知してもらう「天然の広告」としての役割が期待できる

花を贈るデメリット:花の種類にもよるが1週間ほどで枯れてしまう。お店の規模や立地によっては、そもそも飾ることが出来ない。

 

縁起物を贈るメリット:枯れることがないので、ずっと店内で飾って置くことが出来る。

縁起物を贈るデメリット:通りがかった人へのアピールにはならない。

 

開店するお店の規模や立地を考慮し、何をプレゼントするかをご検討ください。

お花のプレゼントの仕方について

☆お花の選び方

花屋に電話や直接出向いて購入したり、予約するときには「派手に」「優雅に」「コンパクトに」「上品に」「和風で」「男らしく」などのデザインイメージを伝えてください。

 

慶事では絶対にNGという花はありませんが、以下のようなものがおすすめです。

開店祝いにおすすめな花:繁栄を祈願して贈るので、華やかでゴージャスなものを贈る。

開業祝いにおすすめな花:新オフィスに合う色合いや会社のカラーの花を贈る。

☆おすすめなお花の形態

開店祝いに最適なお花の形態は「お祝いスタンド花」「アレンジメント」「観葉植物」などがおすすめです。

☆お花の立て札の書き方

お祝いの文言:「御祝」「祝御開店」「御開店祝」など

贈り主の会社の名前:「○○株式会社」など

贈り主の役職と氏名:「代表取締役社長 ○○○○」など

以上の三点を、花屋さんに伝えてください。

☆お祝いの金額の相場

開店祝いに花を贈る場合、5千~5万円が金額の相場になります。

お花以外におすすめなプレゼントについて

お花以外の開店祝いのプレゼントとしては「縁起物を贈る習慣」があります。具体的な品としては、

「だるま」「招き猫」「七福神の置物」「たぬきの置物」『「大入り」と書かれた額』

などがあります。

☆友人や知人へのお祝いギフト

しかし、友人・知人としてお祝いする場合は、縁起物にこだわる必要はありません。

本人の希望を優先し、お店やオフィスで使う「タオル」「花瓶」「石鹸」「傘立て」などの実用品を贈っていただいても結構です。

☆お祝いの金額の相場

お祝いの金額の相場は、自分と相手との関係性によって異なってきます。

兄弟や親戚への金額の目安:1万円~5万円

友人への金額の目安:5千円~1万円

避けるべきプレゼントについて

開店祝いで避けるべきプレゼントは、大きく分ける「4つ」に分けることが出来ます。

1「火事を連想させるもの」

2「真っ赤な色のもの」

3「水に流れる」「お茶をひく」などの忌み言葉を連想させるもの

4「燃える」「倒れる」「衰える」「破れる」などの忌み言葉を連想させるもの

 

具体的には、

「ストーブ」

「キャンドル」

「ランプ」

「灰皿」

「ライター」

「水に関わるもの」

「お茶」

などは避けるようにしてください。

のしの表書きの書き方や水引の選び方について

のしの個人の書き方:一人

水引:紅白の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など

表書き/名前:姓名をフルネームで

夫婦連名での名前の書き方について

のしの個人の書き方:ニ人

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。

3名までの連名の場合の名前の書き方について

のしの個人の書き方:三人

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。

同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。

4名以上の連名の場合の名前の書き方について

のしの個人の書き方:四人

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。

また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。

おすすめの筆記用具について

表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。

万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。

のしの法人名の書き方について

のしに法人名を書く場合は「法人名+個人名」か「法人名を縦書き」か「法人名を横書き」かによって書き方が異なりますので、ご注意下さい。

☆法人名 + 個人名ののしの書き方や水引の選び方

のしの法人の書き方:法人+個人

水引:紅白の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など

表書き/名前:姓名をフルネームで

法人名も入れる場合は、氏名の右側に、小さめに書き添えます。

☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方1

のしの法人の書き方:縦書き

水引:紅白の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など

表書き/名前:法人名のみを縦書きで

☆法人名のみの場合の、のしの書き方や水引の選び方2

のしの法人の書き方:横書き

水引:紅白の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御祝」「御開店祝」「祝 御開店」など

表書き/名前:

のし紙の名前の書き方は縦書きが正式ですが、

「社名がカタカナやアルファベットの場合」

「長い法人名の場合」

のようなケースでは横書きにすることが一般的です。

 

ただし、「御開店祝」などの表書きは縦書きのままにします。

お祝いに添えるメッセージの文例について

・ご開店を祝し、今後のご繁栄をお祈りいたします。

・ご開店を祝し、ご繁盛を祈ります。

・新築開店おめでとうございます。

・多年の願いがかなったご開店、心からお祝い申し上げます。ドッとお客様に来て頂けるよう祈っております。

・千客万来、商売繁盛、念願成就、あなたのオールマイティを期待しております。おめでとうございます。

・微力ですがお力になれるのが楽しみです。力を合わせてお店を繁盛させたいと心から願っております。今後のご活躍をお祈りいたします。

 

「電報文例集」より

「NTT D-MAIL」より

「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より

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